<基礎知識>寺院が霊園を管理している場合のメリット

寺院の住職の人柄につきましても、長くお付き合いすることが出来るのかを考える必要があります。
メリットとしましてはお墓が境内に設置してあることから、法要を本堂で営むことが出来るということです。

 

最近におきましては、石のお墓だけではなく、納骨堂も増加してきています。
従来は遺骨を墓地に埋葬するまでの間一時的な保管場所として利用をされてきたのですが、現在におきましてはお墓としての機能もあるのです。多くの場合にはお寺の境内に設置されていて、寺院が管理をしている墓地となります。
寺院墓地のお墓ではお寺の檀家になることが条件とされている場合が多くなっていますので、まずはお寺の住職にお寺の行事やお付き合いなどを知っておきましょう。 もしこれから霊園を探そうと考えているのでしたら、霊園の種類について理解をしておくようにしてください。
自治体や民間など霊園によって管理者が異なっていますので、そのメリットやデメリットについても勉強しておきましょう。



<基礎知識>寺院が霊園を管理している場合のメリットブログ:21/1/22

1週間ほど前、実家の片づけをしていたところ、
母親が昔着ていた洋服がたくさん出てきたので、
もらってきました。

私の母親が若かった1960年代というのは、
ミニスカートが大流行したりして、
とってもおしゃれだったようですね。

母親の若いころの写真を見ると、
昔の映画や雑誌に出てきそうな洋服を着ていて、
今から見ても結構イケてます。

それに、
そのころは洋服も大量生産ではなかったようで、
母親の服も洋服屋さんや知り合いに縫ってもらった
手作りの服がほとんどです。

生地やボタンもとっても凝っていて、
今、同じものを買おうとすると私には
とても手が出ないんじゃないかなぁ…と思います。

私は子供のころから、
母親のそんな洋服が大好きでした。

母親は仕事もしていたし、
3人の子供がいましたから、
普段は仕事や家事に追われて、
服装にもかまっていられなかったようですが…

幼稚園のトレーニング会とか遠足、家族でお出かけなんていうときは、
私の大好きなワンピースやスーツを着てくれるので、
とてもうれしかったのを覚えています。

母親とお揃いの生地でつくった洋服も何枚かあって、
そんな服を着た日はうれしくて大はしゃぎしていました。

母親の洋服を見ているとそんなことをいろいろ思い出して、
「あぁ私って母親のことが大好きだったんだなぁ」
と改めて思いました。

その中には
母親とお揃いだった洋服もありました。
それはもう今ではシミだらけで着ることはできないのですが、
あまりにも大好きなので、捨てるに捨てられず…

こうしてガラクタがたまっていくんだなぁ…と思いつつも、
この服だけはずっと手元に置いておこう!と
私は思っています。