霊園の間違えのない選び方

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是非理解しておきたい霊園に関する基礎知識を公開しています。
当サイト《霊園の間違えのない選び方》のお役立ち情報メニューにご注目ください。生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。

早く霊園を抑えたとしましても、一定の決められた期間に施工を開始しないといけない霊園も多くあります。
また墓石は後で、とにかく外柵だけの施工が決められている霊園もありますので規約をきちんと確認しておきましょう。一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。




霊園の間違えのない選び方ブログ:21/3/03
あたしがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、あたしは家族に「プレゼント」していた。

それから10年以上の時が経ち、
あたしは高校生になった。

当然、昔、
幼かったあたしが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、お母さんから、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

父は「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

父の性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ~っと感じ入るところがあった。

しかし、
父には自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

父と会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、父は他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
父とはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、あたしはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
あたしは思う。

フンガフフ
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