<基礎知識>お墓をオリジナルで作れる

欧米におきましては古来よりお墓を芸術作品と考えており、墓石に芸術家が関わっていることもあります。
一昔前の日本では、お墓を芸術作品と考えることはほとんど無かったのですが、現在ではそれも大きく変わってきているのです。

 

近年の石材加工技術の進歩によって、個性的なデザインの墓石が全国各地で見られるようになりました。
故人の自然観や宇宙観を表現したり、生前興味のあった何かしらのデザインにすることもあります。日本人というのはお墓に関して、非常に保守的であり実際にあなたも保守的な考えを持っているのではないでしょうか?
最近ではお墓に「自分の死後の安住地」として考えている人が多く、お墓に個性を求めている傾向にあるのです。 霊園と聞きますと、自分には関係無いと感じる人もいらっしゃるかと思いますが決してそんなことはありません。
自分だけの問題ではなく家族や親類などなど多くの人が関わってくるものですので注意して選ぶようにしましょう。



<基礎知識>お墓をオリジナルで作れるブログ:20/11/21

昨日は、布団に入って2秒でねました。


社会に出るまでにお父さんに言われた言葉に
「学生が終わったらなかなか仲間出来ないかもしれないぞ」
というのがあります。

それを聞いた当時のあたしはとても淋しく思い、
「大人になると一人で生きれるように強くならなくてはいけないのかな」
と感じていました。

それでも縁というの不思議なものです。

社会人になって、
一度も行ったことがない場所に
仕事での赴任が決まり配属された半年後、
たまたま出会った同業他社の男の子は同郷で共通の仲間がいることが
話をしているうちに分かりました。

実家を離れての初めての一人暮らし、
日々淋しさを抱えていたあたし。
日々顔を出す営業先で時折挨拶と言葉を交わす彼…

時々は、
仕事の空いた時間をコーヒーを飲みながら
一緒に過ごすこともありました。

一人実家を離れているあたしは、
時折、お姉さんの精神疾患が悪化したと親から報告を聞いたり、
実家の金銭的事情の悪化を聞いたり…

あたしの心が折れそうになるたびに、
不思議なことに約束をしているわけでもないのに
彼を見つけ少しだけする立ち話…

「調子、どう?」
「まぁまぁかな。そっちは売れてるの?」
「これからや」
「そっか、がんばってね。じゃ。またね」

たったこれだけの会話と彼の笑顔が
もう実家に帰ろうかしら…とくじけそうになるあたしを
どれだけ救ったのかなんてこと、きっと彼は判っていない事でしょうね。

この彼と出会い、会うことがなくなった後でも
あたしはやっぱり
「一人で生きられるように強くならなくては、
何がなくなっても生きていけるように…」
そんな風に感じていたと思います。

あの人にも、この人にも、
支えられていることに気づきもせずに…

今日はおしまい!!!